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2010年01月18日

High and Low!

気温およそ10度(位?)と寒さがウエアの袖の付け根から凍みてくる中、久々にGDRのMeteor Launchに乗って1時間ほど葉山まで走りに行ってきました。ダッシュ(走り出すさま)
IMGP3053.jpg

久々の電動デュラエース、やっぱりシフトを間違えますね!あせあせ(飛び散る汗)
やはりいくら同じメーカーとはいえ、機械式のものと比べるとこいつは全くの別シフターだと痛感させられました。
要はしっかりとシフティング操作をマスターしないとカンカン気持ちのいい変速は立ち行かないと言うことなんです。
若いときっとアッという間に慣れるんでしょうね・・・。バッド(下向き矢印)
IMGP3061.jpg

しかし近年、ロードバイクに乗られる方がホント増えましたね。
昔からこういう自転車に乗ってきた1人としては何だかうれしい限り。るんるん

そうそう、ロードバイクといえば100万位する高価なものから比較的手ごろなものまで幅広く存在していますよね。

私のお勧めはズバリ!予算が許す限りいい自転車!!です。
個人の好みがあるでしょうからブランドはお好きなブランドでOK。
高い自転車に乗れる、それって楽しいことですよね。
だからなるべくいいやつを買っていただきたいんです。
楽しければ永く続けられる(かも知れない・・・。)し、大切にする(はず・・・。)でしょうから・・・。ぴかぴか(新しい)
IMGP3063.jpg

それともう一つ。
高い自転車は決して競技専用ではありません!
だから乗れる(買える)人にはいい自転車を断然お勧めします!
高いバイクに乗ってるくせに遅いとカッコ悪いとか、そんなこと全然ありませんよ!

ポルシェやフェラーリに乗っている人が皆レーサーでは全然ありませんし、最高級ゴルフクラブを振っているのは皆さんプロではありませんよね。

だからもし高いバイクに乗ることを躊躇している方が居られたら、気兼ねしないでどんどん乗ってほしいのです。
安いのと高いのでは車同様、乗り心地から何までホント全然違いますから。

ちなみにGDR Meteor Launchはヒルクライムコンセプトのオールラウンダーカーボンモノコックフレーム。
シルキーな乗り心地と、カーボンのしなりが生み出す反力が効率よく推進力に変換されるすばらしいバイク。
お世辞抜きにホント最高ですよ。ぴかぴか(新しい)
価格はF/Fで40万程ですが、他社比較では70万程度のF/Fと性能、仕上がりは同じかそれ以上ととってもお得感があります。ひらめき

剛性と価格が高いだけの有名高級カーボンフレームも数多く出回っています。
しかし本当にカーボンの恩恵を受けたいのであれば見た目のバランスは大事かもしれません。
要はフレームを選ぶ際、極端な形状をしたものや局部的にごっついフレームは避け、見た目のバランスが取れたものを
選ぶことをお勧めします。サーチ(調べる)

皆さんがご自身に合ったいい自転車にめぐり合えることを祈りつつ・・・。
IMGP3062.jpg
posted by MIZUTANI BIKE at 03:22| 東京 ☀| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

電動デュラエースって・・・。

先日、待ちに待った電動デュラエースがやってきました!パンチ
IMGP2753.jpg
何といってもエレクトリック!電気で動く変速機!
イヤー、久々にそそる機材ですね。グッド(上向き矢印)

ST-7900とは異なるブラケット形状を持つSTIレバー。
ブレードはカーボン製、ハンドルクランプは何とチタン製!
IMGP2755.jpg
ブラケット、ヘッドとも握りやすくてGOOD!

それと外せないのがフロントメカ。
初めて試したとき、ここから発せられる"キュイン、キュイン”と言う変速音にすっかりノックアウト!されたんですよー!ぴかぴか(新しい)
(メカ好き的にはとてもソソるんですよー、これが・・・。)
IMGP2757.jpg

取り付けは取説を読みながらじっくりと慎重に行ないましたが、実際にはとてもシンプルに設計されており、比較的簡単に装着が出来ました。晴れ

しかしながら製造元であるシマノさん曰く、リアメカとフロントメカに変速を可能にするため強力なモーターを使用しているとの事。サーチ(調べる)
電動ではバッテリーを装着し、ボタンを押すとメカが動作するので、安全確保のためにも各部品の取り付けが完了し、
動作させる段階まではバッテリーは取り付けないほうがいいかもしれません。あせあせ(飛び散る汗)

機械式の最高峰コンポもいいですが、時代はトヨタやメルセデス同様、電気ですかねー・・・。たらーっ(汗)
posted by MIZUTANI BIKE at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GDR METEOR LAUNCH完成!!

今、自転車雑誌で注目度No.1のニュース、それはコルナゴでもなく、タイムでもなく、自転車よりもゴルフの世界では知らぬ人がいないというほど有名なグラファイトデザイン社から発売されたロードフレームではないでしょうか?

今市場に存在するカーボンフレームメーカーの製品のほとんどは、ただカーボン繊維ブランドの名前に依存したり、
単に糸の番手を高めたり、ひどいものではその特性すら把握されていないカーボンパイプを用いて作られていたりしているのが現状。爆弾

そんなこれまでのカーボンフレームの概念を覆したと言っても過言ではないのがGDRの製品。
フレーム全体が絶妙な強度バランスを持ち、素材の持つしなりと反発力をうまく引き出すように設計された
珠玉のフレーム&フォークが今月末よりいよいよ発売開始となりました!!
IMGP2760.jpg
私事ではありますが、以前のレポートでGDRのフォークを入れてその感触を試した瞬間、その性能の高さを実感したのが全ての始まり。

ようやく手元にやってきたMETEOR LAUNCH。
このバイクはプロチーム梅丹本舗GDRの清水都貴選手の経験を生かして設計されたモデルで、
オールラウンダー&ヒルクライムコンセプトで仕上げられているのが特徴。METEOR SPEEDとは部位によって使われている
糸、積層、更には製法まで異なるというこだわりよう。

その乗り心地を判りやすく表現すれば”シルキー+弾力感”でしょうか?!
IMGP2764.jpg
開発者である松崎氏に聞いたところ、乗り心地を生むのはカーボンシートを固めているエポキシ樹脂の量だそう。

つまり同じ番手のカーボン糸、同じ直径のカーボンパイプでは、エポキシ樹脂量が少ない形成方法の方が振動吸収性が低く
、硬い乗り心地のパイプが出来上がるということになるというわけ。サーチ(調べる)

そんなレクサスのようなスバラシイ乗り心地にも関わらず、シッティングからダンシングへの切り替えなどではすばらしいキレ。雷

カーボンファイバーを正しく理解し、それを具現化する技術力。
それは長年、名だたるプロゴルファーたちがツアーを通して使用するゴルフシャフトを1本1本作り上げてきたグラファイトデザインだからこそなせる業としか言いようがありません・・・。

と、ここまでいいことばかり書いているように見えるかも?!ですが、ホント事実なのであしからず。

ともあれ、まだシェイクダウンしたばかりなので、少し乗り込んだらまたレポートしたいと思います!晴れ
IMGP2763.jpg
posted by MIZUTANI BIKE at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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