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2016年06月10日

DMR TRAILSTAR 2

前記事の続きです。
3本目はDMR TRAILSTAR2で走ってみました!DSC_0421.JPG
フレーム:DMR TRAILSTAR2
フォーク:manitou MAGNUM PRO 27.5
タイヤ:Panaracer Fat B Nimble 27.5×3.50(公式には2.8まで)
・仕様
■BB規格:73mmねじ切り 
■4130クロモリスチールチューブ
■シートポスト径:31.6mm/シートクランプ径:34.9mm
■チェーンデバイス台座:ISCG05
■リア規格:142mm×12mmスルー(アクスル付属)
■ヘッドアングル: 66°
■シートアングル: 72°
■トップチューブ(Virtual): S-595mm M-614mm L-634mm
■シートチューブ長: S-383mm M-450mm L-480mm
■リアセンター:425mm  
■BB 下がり: 40mm (150mm トラベルフォークの場合)
・価格
¥101,000(フレームセット、税別)

詳しい記事はこちらでも紹介しています
http://mizutanibike.seesaa.net/article/437842822.html

今回は挑戦してBコースを走りました。中盤のハイスピードセクションでの絶対的なグリップ力はDER BARONには及ばないものの、エアボリュームがあるため挙動が読みやすかった印象です。またタイヤが滑り出した際のリカバリーもしやすかったですね。
ドロップオフでの姿勢をミスして着地が不安定になってもタイヤの太さがカバーしてくれました。一度、落差のある木の根で転倒してしまいましたがそれ以外はとても楽しく下れました。

見た目とは裏腹にタイヤの太さを感じさせない軽快な乗り味が印象的でした!
今回は空気圧を1.5barで走りましたがリアが跳ねてしまう感覚があったのでもう少し下げてみてもよかったかもしれません。ただリム打ちのリスク、舗装路でのもたつきなどを考えると下げすぎるのもよくないのでバランスが難しいですね。乗り方に合わせて変えてみると面白いと思います。

27.5/27.5+のコンバーチブルデザインになっているため様々な使い方ができるのも魅力です。

カラーはステルスブラックredd83cafb-37f5-4ca9-82d9-a5aa014b5ab8_4000x1375.jpg
創業当初のデカールを再現した20周年カラーのスローバックブルーの二色ですree5e3920f-ea85-441a-8b7b-a5aa014b5ab8_4000x13755B15D.jpg
※Sサイズのみ、シートチューブ下のガセットが取り除かれます。

不朽の名作TRAILSTAR、是非ご検討ください!



posted by MIZUTANI BIKE at 15:18| 東京 ☀| マウンテンバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

niner ROS9

新人tです。
先日、得意先様のイベントで富士見パノラマリゾートに行ってきました。
MTBはほぼ初心者ですが、空いた時間を見つけて試乗車でダウンヒルに挑戦しました。
やはり実際に走ってみないと分からないので初心者目線で各バイクについて書いてみたいと思います。
とりあえず最初は先輩からお借りしているXC系の26インチのバイクでCコースを下見しました。

2本目はniner ROS9にて
DSC_0417.JPG
フレーム:niner ROS9
フォーク:manitou MAGNUM PRO
タイヤ:Continental DER BARON PROJECT 29×2.4
・仕様
■素材:4130クロモリ 
■BB 規格:EBB 
■アクスル規格 12×142mm
■2.4インチ タイヤ対応(27.5+規格対応)
■ヘッドパーツ規格:44mm(テーパードフォーク対応) 
■サイズ:S(165-175cm)、M(173-183cm)
■付属品:EBB、シングルスピード用
 リアエンド、ヘッドパーツ、リアアクスル
・カラー
フォージドグレー、パープル、シルバー←NEW!
・価格
¥14,8000(税別、フレーム単体)

ROS9はシートチューブを湾曲させることで29インチながらチェーンステー長427mmという短さを実現しております。これにより29インチのネックである反応性、取り回しの悪さを解消しています。

実際に走り始めると流れる景色の速さが全然違います!一本目は様子見ということもありましたが、それを考慮してもとても楽に速く走れます。
まだ26インチのXCタイヤのバイクにしか乗ったことがなかったので、29インチのもつ走破性の高さ、DER BARONの圧倒的なグリップ力と安心感は衝撃でした。
経験が浅く最適なラインにうまく乗せられない場面が多々ありましたが、扱いやすいROS9、バロンの組み合わせが技術面の拙さをカバーしてくれました!
まるで自分が「乗れている!」という錯覚に陥ってしまいそうでした(笑)攻めすぎには注意ですね。

ROS9は一台で幅広いシチュエーションに対応しています。
これからトレイルに挑戦してみようかな...山で遊べるバイクが欲しいな...初心者から熟練者まで誰が乗っても楽しめる、そんなバイクです!

さらに今年から新色のシルバーが新たにラインナップに加わりました!ROS9_Bluer.jpg

オールラウンドなROS9、是非ご検討下さい!

posted by MIZUTANI BIKE at 11:37| 東京 ☀| マウンテンバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

SDA王滝2016春〜当日編〜

5/22(日)に行われた『SDA王滝』。今回は当日の様子をご紹介します。
20160522_133410.jpg

100kmの部は、AM4:30よりスタート地点へバイクの整列がOKとなるため、まだ暗いうちから皆さんソワソワ・・・早めに朝食を済ませ、身支度を整えます。トイレはどうしても混雑してしまいますので、時間に余裕をもって準備しましょう。
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5:00頃に様子を見に行くと、そこにはもう既にたくさんのバイクが並べられていました。4:30の整列開始とともに一斉にバイクが並べられるため、タイムを狙っている方はここから勝負が始まっています。
20160522_053718.jpg

この光景は圧巻です。その数は100kmの部のみで700台以上。SS(シングルスピード)の部もあり、さまざまなバイクを見ることができます。FAT BIKE やシクロクロス車で走っている方もお見かけしました。
IMG_2316.JPG  IMG_2314.JPG

そんな中にNINER BIKEユーザー様も。今大会では、Continentalタイヤも多くの方に選んでいただいているように感じました。中でも優勝した池田選手も愛用しているグリップと転がりのバランスが良くサイドカットにも強い「X-KING PROTECTION」が人気です。厳しいレースの相棒に選んでいただけるなんて、嬉しい限りですね。
IMG_2320.JPG  IMG_2325.JPG

レーススタートは6:00。大会の安全を参加者皆で御嶽に向かって祈願し、いよいよスタート!それぞれの目標に向かって走り出します。100kmの部の場合、3つのチェックポイントを制限時間以内に通過し、10時間以内のゴールを目指します。
20160606_232634.jpg

コースは変化に富んでいて、標高1600Mから望む雄大な御嶽は素晴らしいの一言・・・写真が無くお伝えできなくて残念ですが、景色を見てみたい方はぜひレースにご参加ください。
個人的には3回目、春大会は初めての参加でしたが、第3チェックポイントを過ぎた後の最後の登り返しが本当に辛く、心が折れてしまいました・・・

さて、今回レースに参加した目的は、以前に当ブログ(http://mizutanibike.seesaa.net/category/8657853-2.html)でもご紹介しました『LAUF FORK』をテストするため。
20160522_130303 - コピー.jpg  re12512806_800668573411819_2170493960596999497_n[1].jpg

初参加ではフルサスバイク、2回目はフルリジット、そして今回はハードテールにLAUF FORK を装着したバイクで参加しましたが、XCレースだけでなく王滝のような登り下りにガレ場の続くコースでもその特徴的な性能を発揮します。特に通常のサスペンションフォークに比べて軽量という点で、リジットバイクに近いハンドリングでありながら、確実に路面の凹凸に反応してくれるLAUF FORKは、長距離レースにおいてもメリットは大きく感じられます。40km超のスピードが出るような長く続く直線の下りでも、60mmのストロークと上体の動きを組み合わせればしっかり対応できます。
ただし、ダンパー機構はないためコーナーリング時のタイヤの路面追従性が良いとは言えず、その点においてはやはりオイルダンパーを持つサスペンションに分があります。王滝での下りコーナーでは浮石もあってなかなかフロントの押さえが効かず、スピードに乗って膨らんでしまいがちでした。
軽量性をとるか路面追従性をとるか、ライディングスタイルによっては強い味方となってくれることでしょう。

「ELITE PRO」と「MUDDER FRONT FENDER」もしっかり役目を果たしてくれて、Continental PROTECTIONタイヤのおかげでパンクもなく、今回も無事に完走する事ができました。
前回はプラスチックのボトルゲージで参加してボトルを2本とも落としてしまったので、今回は固定力の強い金属性のボトルゲージに変更しました。細かな事ですが、水分不足による脱水症状を防ぐためにも、こうした対策も重要ですね。
20160522_133515.jpg  20160522_133453.jpg

運営に携わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。42km、20kmの部と合わせると実に1500人以上の方が参加するSDA王滝。秋には120kmの部が設けられ、こちらは100kmを7時間以内にゴールした経験のある方のみエントリーできます。
大自然の中でMTBの楽しさと魅力(と辛さ)を存分に感じられるSDA王滝に、あなたも参加してみませんか?
走り終わった後の達成感と充実感、画像ではお伝えできない素晴らしい景色が、皆さんを感動させてくれることでしょう♪
20160522_130208 - コピー.jpg

≪今回の使用機材のご紹介≫
フレーム&フォーク:NINER ONE9&LAUF TR29
メインコンポーネント:SHIMANO DEORE XT
ブレーキ:HAYES PRIME PRO
ホイール:sunringle CHARER PRO 29inch
タイヤ:Continental X−KING PROTECTION 29×2.4(20psi程度)
サドル:SMP COMPOSIT
バック:VAUDE TRAIL LIGHT9
補給食:グリコ CCDドリンク、ワンセコンドCCD、井村屋 スポーツようかんプラス など
posted by MIZUTANI BIKE at 20:02| 東京 ☁| マウンテンバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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