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2009年11月23日

GDR METEOR LAUNCH完成!!

今、自転車雑誌で注目度No.1のニュース、それはコルナゴでもなく、タイムでもなく、自転車よりもゴルフの世界では知らぬ人がいないというほど有名なグラファイトデザイン社から発売されたロードフレームではないでしょうか?

今市場に存在するカーボンフレームメーカーの製品のほとんどは、ただカーボン繊維ブランドの名前に依存したり、
単に糸の番手を高めたり、ひどいものではその特性すら把握されていないカーボンパイプを用いて作られていたりしているのが現状。爆弾

そんなこれまでのカーボンフレームの概念を覆したと言っても過言ではないのがGDRの製品。
フレーム全体が絶妙な強度バランスを持ち、素材の持つしなりと反発力をうまく引き出すように設計された
珠玉のフレーム&フォークが今月末よりいよいよ発売開始となりました!!
IMGP2760.jpg
私事ではありますが、以前のレポートでGDRのフォークを入れてその感触を試した瞬間、その性能の高さを実感したのが全ての始まり。

ようやく手元にやってきたMETEOR LAUNCH。
このバイクはプロチーム梅丹本舗GDRの清水都貴選手の経験を生かして設計されたモデルで、
オールラウンダー&ヒルクライムコンセプトで仕上げられているのが特徴。METEOR SPEEDとは部位によって使われている
糸、積層、更には製法まで異なるというこだわりよう。

その乗り心地を判りやすく表現すれば”シルキー+弾力感”でしょうか?!
IMGP2764.jpg
開発者である松崎氏に聞いたところ、乗り心地を生むのはカーボンシートを固めているエポキシ樹脂の量だそう。

つまり同じ番手のカーボン糸、同じ直径のカーボンパイプでは、エポキシ樹脂量が少ない形成方法の方が振動吸収性が低く
、硬い乗り心地のパイプが出来上がるということになるというわけ。サーチ(調べる)

そんなレクサスのようなスバラシイ乗り心地にも関わらず、シッティングからダンシングへの切り替えなどではすばらしいキレ。雷

カーボンファイバーを正しく理解し、それを具現化する技術力。
それは長年、名だたるプロゴルファーたちがツアーを通して使用するゴルフシャフトを1本1本作り上げてきたグラファイトデザインだからこそなせる業としか言いようがありません・・・。

と、ここまでいいことばかり書いているように見えるかも?!ですが、ホント事実なのであしからず。

ともあれ、まだシェイクダウンしたばかりなので、少し乗り込んだらまたレポートしたいと思います!晴れ
IMGP2763.jpg
posted by MIZUTANI BIKE at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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