トップページ|ミズタニ自転車株式会社

検索
 
<< 2016年05月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ファン
最近のコメント
最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ

2016年05月28日

SDA王滝2016春〜準備編〜

5/22(日)に行われた『SDA王滝』に参加させていただきました。
SDA王滝とは、言わずと知れたMTBの祭典。長野県王滝村の標高900m〜1600mの国有林を舞台に、走行距離約100km、獲得標高は約3000mを誇る国内で最も過酷と言われる長距離MTBレースです。
今回は準備編として、事前準備と前日受付の様子をご紹介します。

コースは全体にガレ場が多く、厳しいアップダウンを繰り返す中で様々なトラブルが待ち受けます。このレースではいかなる状況にも自身で対応し、乗り越えなければなりません。特にガレ場の続く長い下りではパンクがつきものです。そこで、チューブレス・レディ剤を使ってチューブレス化をして対策します。使用するのはStan’s Notubes。
IMG_2255.JPG

チューブレス化するには、対応のリム、タイヤを組み合わせることはもちろんですが、専用のリムテープとシーラント、バルブが必要となります。今回は新製品の「RACE SEALANT」を使ってみました。
「RACE SEALANT」はより早く確実にエア漏れを止めることで、走り続けられるように開発されており、その特徴は
・従来品に比べ、シーラント粒子の量を200%まで増量
・これまでのシーラント粒子より大きなシーラント粒子を配合し、穴が開いても素早く塞ぎ、エア漏れを最小限に抑える
・安全性の高い天然素材を用いた環境にやさしい商品でありながら、低い粘度を持つ良質なラテックス素材がタイヤ内面を隅々までコートし、使用初期から高い気密性を発揮する
という点にあります。

左が従来品、右が新しい「RACE SEALANT」なのですが、目視でわかるほど粒子が大きくなっており、ざらざらとした手触りがします。
20160525_075324.jpg 20160525_075340.jpg

従来品であればバルブコアを外してタイヤシーラント・インジェクターを使って充填することも可能でしたが、こちらは従来よりも大きなシーラント粒子を使用しているため、バルブからではなくタイヤに直接注ぐようにしてください。
容量は、26×2.1タイヤで1本当たり約60ml、27.5/ 29/ DH用の各MTBタイヤで約90mlを目安としています。タイヤとの相性もありますので、場合により少し多めに入れても良いでしょう。ContinentalのPROTECTIONタイヤの場合は、少し多めをオススメします。
気密性が高いので、しっかり全体に馴染ませてあげれば通常のフロアポンプで難なくビードが上がりましたよ。
IMG_2251.JPG

ちなみに以前に充填して半年ほど経ったタイヤは、こんな感じでした。中身も少なくなり、いざパンクしたら・・・IMG_2253.JPG

その他に、こんなものを用意しました。
IMG_2265.JPG

ASS SAVERSの新製品「MUDDER FRONT FENDER」。コース途中では川を横断したり水溜まりに進入するケースがあります。簡易的なものでも、フロントタイヤが跳ね上げる泥などから視界を守ってくれます。裏側には取り付け図がプリントされていて、一目瞭然。※取り付けにはナイロン帯が別途必要となります。付属しておりません。
IMG_2268.JPG

こちらはODIの「ELITE SERIES V2.1 LOCK-ON GRIPS」。振動や衝撃を受ける手のひら側の肉厚を高めつつ、高いグリップ力とコントロール性を高める為に指が当たる部分の肉厚を低く抑えたオフセットデザインを持つ、新しいコンセプトのグリップです。軽量で強靭なV2.1ロックオングリップボディと新たに採用されたSOFT PRO COMPOUNDが高いパフォーマンスを発揮してくれます。ワンボルトで固定可能となっており、小指側は末端までラバーに覆われていて、握り心地が良いのも特徴です。ELITE SERIESの中でもグリップ下部のリブに加え、グリップ上部に衝撃吸収性を高めるトレッドを追加したモデル「ELITE PRO」をチョイス。長い下り区間での衝撃吸収に備えます。
IMG_2272.JPG無題.png

バイクの準備ができたら、積み込みをして会場へ向かい、受付をしましょう。
IMG_2280.JPG  IMG_2287.JPG

会場では出展各社による展示や販売、イベントステージが行われ、受付終了後は王滝村長様によるご挨拶、競技説明会と、翌日の健闘を祈ってパーティーが行われます。ステージでは翌日のコース紹介と注意点のアナウンスがプロジェクターに映して行われ、皆さん熱心に耳を傾けていました。
IMG_2281.JPG  IMG_2309.JPG

Continentalサポートライダーの池田祐樹選手も、翌日の激闘を控え決意表明。
IMG_2294.JPG  IMG_2300.JPG

翌日は6:00レーススタートです。朝は早いので、明るいうちにバイクの最終チェックやチューブ・工具など携行品の準備、補給食等の確認を済ませ、早めの就寝を心がけます。車中泊をされる方は、朝晩はかなり冷えるので、暖かい毛布やダウンジャケットをお忘れなく。
それでは次回は、レース当日の様子と、使用機材についてご紹介します。
20160521_181221.jpg
posted by MIZUTANI BIKE at 04:52| 東京 🌁| マウンテンバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

アルプスあづみのセンチュリーライド 160km

前回に引き続きアルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)です!
今回は当日160km走ったことについて書こうと思います。
最初に断っておきます・・・各エイドステーションで撮った写真がほとんどありません(涙)
申し訳ありません・・・

160kmの後ろの組だったので6:30ぐらいにスタートしました。往路は登り基調が多かったです。往路のエイドは穂高エイドではパンと信濃銘菓あずさ、大町エイドでは味噌おにぎりと黒豆ようかん、木崎湖エイドでは漬物、白馬エイドではおこわと豚汁をいただきました。数少ない写真ですが、穂高エイドからの眺めです。DSC_0338.JPG
復路は下り基調ということもありサクサク進みました。
復路のエイドは大町美麻エイドでは冷奴と蕎麦生地のおやき、安曇野エイドではリンゴジュースとクランチチョコをいただきました。
1:30頃に無事160kmを走り切りました!
各エイドステーションでのおもてなしはどこも最高でした。
さらにコース上の分かりづらいところ、危険なところには炎天下にもかかわらずスタッフの方々がいらっしゃって安全に対しての措置もしっかりしていました。走り終わり、また来年も走りたい!と思いました。毎年大人気なのも納得です!



さて今回、普段であれば自転車に乗る際にバックパックを背負うことはないのですが、ロングライドイベントが初めてということもありVAUDEのバックパックを持って走ってみました!
DSC_0336.JPG
VAUDE 
Uphill 9 LW 
サワーグリーン 容量9リットル


VAUDEはドイツを代表する総合アウトドアブランド。登山で培われたバックパックの技術を生かし、自転車専用に様々なアイデアを落とし込んだ高機能なバックパックをラインナップしています。
そのVAUDEのラインナップの中でも最軽量を誇るこちらバッグ、重量はたったの345gしかありません。
さらに下部につれて幅が狭くなっているので、荷物が下に行きづらくなっています。そのため荷物の重さが下部方向に偏らず分散するため、腰への負担を減らすとこができます。
DSC_0369.JPG
今回は使いませんでしたが、ハイドレーションにも対応しています。
フロントポケットにはコンパクトなレイン用カバーも入っているので突然の雨にも安心。
DSC_0370.JPG
ショルダーストラップ部分には伸縮する小物入れがあります。スマートフォンは入りませんでしたが小銭などを入れておくと取り出しやすく便利だと思います。

カラーラインナップは三種類
DSC_0373.JPG
左からダークレッド、サワーグリーン、スレートグレーの三種類です。
サイズは長さ350mm 幅220mm 奥行160mmとなっております。

今回、中には財布、スマートフォン、ハンカチ、虫除けスプレー、ポイズンリムーバーを入れて走りました。
160km走っても背中に違和感を感じずに快適に走りきれました!
自転車を始めたばかりで背中のポケットだけでは不安・・・カメラやスマホのモバイルバッテリーを持って行きたい、タオルをいれておきたい・・・などなど
たくさんは入りませんがちょっとしたものを入れるには最適なバックパックです!

サイクリングシーズンまっただ中、ぜひご検討ください!











posted by MIZUTANI BIKE at 19:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

アルプスあづみのセンチュリーライド

新人Tです。
5/21、22日に長野県松本にて開催されたアルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)にブースを出展させていただきました!
今年で八回目の開催となるAACRですが、長野県安曇野を中心に広大な自然を満喫でき、さらに各所に設けられたエイドステーションでは地元の特産物を堪能できる人気のロングライドイベントです。
長野といえば山がちな地形を想像されると思いますが、盆地を走るので比較的平坦なコース設定がされています。カテゴリーも160km、120km、80kmと脚力に合わせて無理なく選ぶことが可能なのも人気の理由ですね。
DSC_0320.JPG
今回はFeedback Sportsのワークスタンドとポータブルトレーナー、Defeet、コンチネンタルタイヤ、SELLE SMP、ninerをメインに展示しました。
DSC_0331.JPGDSC_0327.JPGDSC_0329.JPGDSC_0333.JPG

弊社取扱いの製品を多くの方に見ていただくいい機会になったとおもいます。

当日22日は私も160km走ったので次回はそちらについて書きたいと思います!


posted by MIZUTANI BIKE at 13:06| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。