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2016年03月23日

台北ショー 出張記 その3

最大の自転車生産国の台湾で開かれるアジア最大の自転車ショー「台北ショー」
前々回は台北ショーの概要と空港、空港までの移動方法を投稿しました。
前回は台北市内の移動方法、台北ショーが行われる、南港展覧会までの行き方をご説明しました。
最終回の今回は台北ショーの中をご紹介します。

MRTD板南線の「南港展覧会」を降りて「南港展覧会」への案内の通りに階段・エスカレーターを登っていくと、会場の目の前に出ます。
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本来であれば、(HPで予め参加者登録したレシート・または会場内で必要事項を記入したものを)Pre-REGISTRATIONのお姉さんたちに渡して、
入場して貰うための参加証を発行してもらうのですが…
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とここまで書いておいて、あるご指摘が…
台北ショーは日本で行われている「サイクルモード」と違い、ビジネスショー。
サイクルモードは一般のお客様へ商品をご紹介する場であるのに対し、
ビジネスショーである台北ショーはメーカー・商社が取引先の企業へ商談する場です。

台北ショーでは例年ですとハブリックデイと呼ばれる、一般向けの日が最終日に設けられています。
来年もあるはずですので、ご興味のある方は台北ショーのホームページをチェックしてください。
https://www.taipeicycle.com.tw/

というわけでその辺りの詳しい内容は紹介しません汗。
期待していた方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした。

内容を方向転換して、会場内を簡単にご紹介します〜。

1Fのメイン通り
初めて行った時には、比べ物にならないほど広すぎてびっくりしました…。
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Bromptonブース
Bropmtonの世界観が小さなブースに上手く表現されていました
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シマノブース
4Fのジャイアントさんやメリダさん、SRAMさんらが集まる、激戦区に毎年ブースはあります。
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SMPブース
ハートがオシャレなイタリアンチックなブースデサインとなっています。
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Continentalブース
商談メインに特化したシンプルなブースです。
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FeedbackSports Stans notubes
台湾の代理店ブースの一部を間借りして、展開するブースもあります
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キャットアイ パイオニア
日本メーカーも負けていません。キャットアイさんは、かなり大きいブースを展開。
パイオニアさんは、台湾の商社を間借りしてペダリングモニターの実演を行っていました
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IMG_9251.JPG

もう少しショー全体がわかるような写真があれば良かったですが…
アジア最大の自転車見本市「台北ショー」
日本人の方も多く来場されています。機会があれば(台北ショーだけでなく)訪れてみてください。
食べ物もおいしいものが多いですよ!


posted by MIZUTANI BIKE at 00:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

地元発見伝!島田市♪

〜『蓬莱橋』と『お茶畑』 おまけに『のっぽパン』〜

先日、一度訪れてみたかった『蓬莱橋』に行って参りました。
蓬莱橋(ほうらいばし)は日本で唯一、年間を通してSLを運行している大井川鐵道でも有名な静岡県中部を流れる一級河川「大井川」にかかる木造の歩道橋で、静岡県島田市にあります。

全長897.4メートル、通行幅2.4メートルの木造歩道橋であるこの橋は、国内でも数少ない賃取橋(ちんとりばし)として有名で、平成9年12月30日には「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。長い木=長生きの橋、全長897.4(やくなし=厄無し」の語呂合わせで縁起のいい橋として人気があります。(島田市HPより)
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渡橋料は大人100円、自転車100円。実際に渡ってみるととても長い。ひたすら真っ直ぐ。
IMG_1937.JPG  IMG_1976.JPG

大井川西岸にある牧之原台地は全国でも有数の茶園として知られています。
ちょっと楽しいグラベルを抜けると、一面に広がるお茶畑。近くを通るととてもいい香りがします。
IMG_1941.JPG  IMG_1979.JPG

こちらはおまけの番外編。
一度は製造中止となってしまったそうですが、ファンの声に応える形で復活した静岡県民(東部?)のソウルフード
『のっぽパン』。優しい甘さがどこか懐かしく、美味しくいただきました。
写真 1.JPG

「浜名湖」や「富士山」、「鰻」に「静岡おでん」だけじゃない魅力的な観光地・美味しい食べ物がたくさんある静岡県。
大井川鐵道では、きかんしゃトーマスにだって乗れちゃうんですよ♪
さてさて、次の休みはBROMPTONを連れてどこに出かけようか。
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posted by MIZUTANI BIKE at 07:00| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

台北ショー 出張記 その2

最大の自転車生産国の台湾で開かれるアジア最大の自転車ショー「台北ショー」
前回は台北ショーの概要と空港、空港までの移動方法を投稿しました。
今回は「出張記 その2」台北ショーが行われる、南港展覧会までの行き方を説明します。

MRT(地下鉄)を利用するのが便利です。
日本のように台北市内にも地下鉄が走っており、
至る所に駅があります。

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台北ショーが行われる、南港展覧会は路線図の一番右
@文湖線
D板南線
に乗れば、いずれも終点です。

MRTに乗る方法は…
日本の券売機のような機械が改札の前にあるので、そこで下の写真のような「コイン」を購入します。

IMG_9212.JPG

※値段は券売機の上に表記ありますが、
台北市街から南港展覧会までだったら40台湾ドルを超えることはないと思います。

この「コイン」にICチップが入っており、改札のコインマークのところにかざすと
改札のゲートが開き、ホームへ行くことが出来ます。
出口の改札でも、改札口にコインを投入するところがありますので、
投入するとゲートが開き出られるようになります。

IMG_9258.JPG

また台北市内のコンビニなどで1000台湾ドルでチャージ式のICカードも売っており、
券売機でチャージすることで、毎回コインを買わなくても残高がある限り、MRTに乗れるようになります。

勿論、タクシーで南港展覧会まで行くことは可能ですが、
100台湾ドル以上はかかってしまいますので、おすすめはMRTでの移動です!

その3へ続く
その3では台北ショーへの入場方法、ショーを簡単にご紹介します
posted by MIZUTANI BIKE at 00:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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